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アクセサリーに求めるもの

私は今大学4年生ですが、アクセサリーに求めるものが昔(子供の頃)とは変わってきたなぁということを最近よく感じます。女性が何を求めているのか、その一例として私の考えを投稿させて頂きます。私がアクセを買い始めたのは、小学校や中学校の頃でした。その頃は、「サン宝石」という通販がローティーンの女の子の間で人気で、ひとつ300円以下などのお手軽アクセをたくさん集めていました。この頃は、アクセをカタログから選んだりつけたりすること自体がお洒落だと思っていました。中学3年~高校1年くらいになると、パルコやルミネなどのアクセ売り場で1000~2000円くらいのネックレスやピアスを買うようになりました。2000円以内のアクセは銀色をしていても本物のシルバーでないので、黒ずみやすかったり、すぐに劣化してしまうという特徴がありましたが、それでも目的が「制服に合わせること」だったので、問題ありませんでした。あまり特徴のないシンプルなハート型や一粒の石などが好きでした。高校生の後半~大学生になると、少し良いモノが欲しいと思うようになりました。母が使っていた「アーカー」や「4℃」のネックレスを勝手に使ったりしているうちに、品質の違い、デザインの品の良さの違いなどを理解するようになったためです。この頃初めての彼氏ができて、ティファニーの指輪をもらったことも大きかったかもしれません。しかし、この頃はまだパルコで買った安いアクセも併用です。大学後半になると、就活などを通して社会人と接する機会も増えたためか、あんまり安っぽいアクセはつけたくないと思うようになりました。主な普段使いアクセサリーはティファニーのシルバーライン。アーカーやノジェス、アガタなどちょっとカジュアルなラインを出しているアクセも併用します。昔と比べると、シンプルなハート型だけではなくカジュアルで海外セレブっぽいアクセも好きになったと思います。ただ、ピアスだけは失くしてしまいやすいのであまりお金をかけていません。色々な価値観の人がいると思いますが、私のアクセに求めるものはこんなふうに変遷してきました。